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  インターネット接続に関して(トラブル)  

  突然、接続先名称や接続先電話番号が変わってしまったら?  

インターネット接続中に国際電話・ダイヤルQ2(0990)番号へ自動的に接続するソフトをダウンロードしてしまい、それ以降のインターネット接続が自動的に国際電話・ダイヤルQ2への接続になることがあります。そうしますと電話会社から多額な電話代が請求されることがあります。以下の手順で設定をご確認ください。

  • infoPepper接続用アイコンの「プロパティ」ウィンドウで、市外局番、電話番号欄がお使いのinfoPepperのアクセスポイントの電話番号になっているかご確認ください。
    アクセスポイントの番号の確認

  • 「ダイヤルアップネットワーク」もしくは、「ネットワーク接続」 ( WindowsXP))ウィンドウで、不要な接続先のアイコンは、すべて削除してください。

  • インターネットのプロパティで接続先がinfoPepperになっているか確認してください。
    インターネットのプロパティの設定確認

下記URLでダイヤルQ2サービスについての詳しい説明、ダイヤルQ2接続チェックプログラムの無料配布、国際電話チェックプログラムについてご案内しておりますので、ご参照ください。
ダイヤルQ2接続チェックプログラム (NTT東日本)
国際電話チェックプログラム (infoPepper)

◆電話料金のお支払いに関しては、請求元の電話会社にご相談ください。

 


  PIAFSで64Kの通信速度がでない場合は?  

以下をご確認ください。

  • ご利用のPHSは、64KPIAFS対応機種ですか。

  • PIAFS対応アクセスポイントの電話番号が設定されていますか。
    アクセスポイントの番号の確認
    PIAFS対応アクセスポイント

  • データ通信カードによっては、アクセスポイントの電話番号を設定する際に、通信方式をコマンド指定する場合があります。詳しくは、データ通信カードのマニュアルをご参照ください。

    ウィルコムのαデータ64の場合は、アクセスポイントの電話番号の後ろに「##4」を付けることによりPIAFS64Kで接続することができます。
    例えば、東京PIAFS対応アクセスポイントをご利用になる場合は、
     0352071112##4 と設定します。
     PIAFS32Kで接続する場合は、「##3」、
     PPP同期32Kで接続する場合は 「##2」となるようです。
     何もつけないと、14.4Kのモデム接続となります。
    但し、上記のコマンドは、データ通信カードにより仕様が若干異なる場合もあるようです。


 

  接続するまでの時間が、1分以上かかってしまう  

下記手順でダイヤルアップネットワークの設定をご確認ください。(Windows95/98/Me

  1. [マイコンピュータ]→([コントロールパネル]→)[ダイヤルアップネットワーク]を開きます。
  2. infoPepper接続用のアイコンをマウス右ボタンで選択し、プルダウンメニューの[プロパティ]を選び、[セキュリティ] (もしくは [サーバーの種類] )タブを選択します。
  3. 「セキュリティ」ウィンドウの 詳細セキュリティオプション: ネットワークへのログオン のチェックを外します。 ※このチェックがついていると接続時間が長くなります。


 

  よく回線が切断される  

20分間データのやり取りが無かった場合を除き、infoPepperから回線を切断することはありません。回線が切断される原因として、以下のことが考えられます。

電話回線の品質が電波等の影響で悪くなってしまっている場合 アクセスポイントが同じ市外局番内にある場合、電話番号に市外局番をつけてダイヤルしてみてください。電話回線の交換機を通るルートが変わり、品質が良くなる場合があります。

モデムとモジュラージャック間の電話線の品質が劣化している場合 モデムとモジュラージャック間の電話線はなるべく短くしてご利用くださいますようお願い致します。長ければ長いほど雑音が多くなります。 各種電子機器(クーラー、冷蔵庫、テレビ、etc.)の電磁波の影響で品質が悪くなる場合もあります。

また、Windows 95/98/Meをお使いの場合、次の手順でモデムの通信エラー訂正機能を強化してください。

  1. [マイコンピュータ] → [コントロールパネル] → [モデム] をダブルクリックしてください。
  2. [モデムのプロパティ] ウィンドウが開きますので、モデム一覧から現在お使いのモデムを選択状態にして、[プロパティ] ボタンをクリックしてください。
  3. 選択したモデムのプロパティウィンドウが開きますので、[接続] タブをクリックしてください。
  4. [ダイヤル時の接続タイムアウト] と [切断までの待ち時間] をチェックしないでください。
  5. 次に [ポートの設定] ボタンをクリックしてください。
  6. ポートの設定ウィンドウが開きますので、[送信バッファ] と [受信バッファ] のスライドボリュームを低い方へよせます。(Windows Meの場合は、[低]を選択してください。)
  7. 開いたウィンドウを [OK] ボタンで閉じます。
 


  表示されたホームページの内容が文字化けする  

Internet Explorerのフォント設定を以下の手順で再度確認してみてください。
Internet Explorerのメニューバーの [表示] もしくは [ツール] → [(インターネット)オプション] を選択します。

 IE5・6の場合

  1. [インターネットオプション] 画面が表示されますので、[全般] タブを選択してください。 
  2. [フォント] ボタンをクリックします。
  3. [言語セット(L)] 欄に [日本語] が設定されていることを確認してください。
  4. [インターネットオプション] 画面に戻り、[言語] ボタンをクリックします。
  5. [言語(L)] 欄に [日本語[ja]] が設定されていることを確認してください。

  6.  

     

IE4 の場合
  1. [インターネットオプション] 画面が表示されますので、[全般] タブを選択してください。
  2. [フォント] ボタンをクリックします。
  3. [文字セット] 欄の [文字セット(C):] に [日本語(自動判別)] 、[標準の文字セット] で [日本語] が設定されていることを確認してください。
  4. [インターネットオプション] 画面に戻り、[言語] ボタンをクリックします。
  5. [言語(L)] 欄に [日本語[ja]] が設定されていることを確認してください。

  6.  

     

IE3 の場合
  1. [オプション] 画面が表示されますので、[情報] タブを選択してください。
  2. [フォント設定] ボタンをクリックします。
  3. [フォント] 画面で言語欄の [標準] に [日本語] が設定されているかを確認してください。
  4. [文字セット] 欄では、[日本語] が、[MIMEエンコード] には、[自動判別] が設定されているかを確認してください。

  5.  

     

また、検索サイト等で文字化けする場合がまれにあります。この現象に対する 対処法を以下に記します。 
  1. Internet Explorerのウィンドウの一番下に表示されているステータスバー上の右隅に、地球のアイコンが表示されてます。この地球をクリックしてください。 
  2. 表示されたメニューから、そのページで使用されている文字セットをクリックします。そのページで使用されている文字セットが分からない場合、現在の設定されている以外の文字セットをクリックします。 
  3. 更新されたページ表示を見て、正しく表示されるまで手順 1 〜 2を繰り返します。 
  4. また、上記手順 2 で、[日本語(自動判別)] を選択し直すことによって問題が回避される場合があるとのことです。
尚、Netscape Communicator をご利用の場合は、 [オプション] → [文書の文字コードセット] で [日本語(自動選択)] 、[日本語(Shift_JIS)] 、 [日本語(EUC-JP)] を切り替えてみてください。

 

 


  「インターネット」のアイコンをクリックすると、別のプロバイダに接続するウィンドウが出てくる  

インターネットのプロパティで接続先がinfoPepperになっているか確認してください。
インターネットのプロパティの設定確認

 

  画像ファイルが表示されない  

以下の設定をご確認願います。

  1. [マイコンピュータ] → [コントロールパネル] → [インターネットオプション] を開きます。
  2. [詳細設定] タブを選択します。
  3. [マルチメディア] の [画像を表示する] にチェックがあることを確認してください。
 

   
 
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